脱毛ラボ【シェービング代はいくら?】剃り残しを防ぐ自己処理を解説

全身脱毛梅田

【脱毛ラボのシェービング】料金は?剃り残しを防ぐ方法は?

 

【脱毛ラボのシェービング】料金は?剃り残しを防ぐ方法は?に関して詳しく説明している画像

 

 

 

 

1.脱毛ラボの『シェービング代』はいくら?

 

脱毛ラボの『シェービング代』はいくら?に関して詳しく説明している画像

 

 

脱毛ラボでは、剃り残しがあった場合、有料でシェービングをしてくれます。

 

脱毛ラボでは、剃り残しがあった場合、『VIO・顔以外の全身』なら何ヶ所でも『1,000円』、『VIO・顔を含む全身』なら何ヶ所でも『1,500円』でシェービングしてくれます。

 

 

脱毛ラボの『シェービング代』
部位 料金
『VIO・顔以外』の全身 1,000円/1回
『VIO・顔を含む』全身 1,500円/1回

 

 

 

 

全身に何ヶ所剃り残しがあっても、1,500円で全部シェービングしてくれますよ♪

 


 

『シェービング代を払いたくない』場合は?

 

脱毛ラボのシェービング代は、『剃り残し部分を避けて照射』すれば、シェービング代を払う必要がありません。しかし、避けて照射して部分は、後日、振り替えで施術できないので注意しましょう。

 

 

脱毛ラボでは『1,500円』払えば何ヶ所でも剃り残しをシェービングしてくれます!

 

 

 

2.剃り残しを防ぐ『自己処理』のやり方

 

剃り残しを防ぐ『自己処理』のやり方に関して詳しく説明している画像

 

 

剃り残しを防ぐ『自己処理のやり方』を紹介していきます。

 

シェービング代『1,500円』で剃り残しを処理してくれるとはいえ、毎回払うのはもったいないですよね…(´;ω;`) そこで、剃り残しやすい@〜Bの部位別で『剃り残しを防ぐ自己処理のやり方』を紹介していきます!

 

@ 二の腕などの産毛部分
A 直接見えない背面
B VIOライン

 

用意するモノ

・電動シェーバー (取っ手が長いものがあればベスト)
・合わせ鏡用の鏡
・ヒートカッター

 

 

 

部位ごとに解説していきます♪

 


 

 

 

2-1.『二の腕・肩・太ももの裏』など産毛部分の処理は?

 

 

産毛は、明るい照明がある部屋で処理することが大切です。

 

上半身で手は届きますが、二の腕などの産毛部分は、特に見落としがちな部分です。そのため、産毛部分はこのような点に気をつけて処理します。

 

 

照明の明るい部屋で自己処理をする
・合わせ鏡でしっかり産毛を確認しながら処理する
・角度を変えてチェックしてみる

 

 

 

 

角度を変えてチェックすると、剃り残しを発見しやすいですよ♪

 


 

産毛部分は、明るい部屋で角度を変えながらチェックする方法がオススメです!

 

 

 

2-2.直接見えない『背面』の処理方法は?

 

 

直接見えない『背面』の処理方法は?に関して詳しく説明している画像

 

 

直接見えない『背面』は、どのように処理するのでしょうか?

 

一番ベストな方法は、『誰かに手伝ってもらうこと』です。しかし、一人暮らしだったり、お願いするのが恥ずかしい場合は、一人で処理しなければいけません。そのため、一人で処理する方法を紹介します。

 

 

一人で処理する場合は、『取っ手の長いシェーバー』があれば非常に便利です。(ネットで購入できます)そして、合わせ鏡も使います。

 

 

『背面』を自己処理する方法
やり方
うなじ 鏡で確認しながら、右と左で分けて処理する
背中の上部 合わせ鏡で見ながら、『上部の左』『上部の右』と分けて処理する
背中の下部 合わせ鏡で見ながら、『下部の左』『下部の右』と分けて処理
右・左で分けて鏡で見ながら処理
ヒップ ヒップも同じように右と左に分けて処理

 

 

下の図のようなイメージで、部位ごとに『左右に分ける』と処理がしやすくなります。

 

『うなじ・背中・腰・ヒップ』など、直接見えない部分の場合に関して詳しく説明している画像

 

 

 

 

 

うなじは、ターバンなどで髪の毛を上げておくと処理しやすいです♪

 


 

合わせ鏡で確認しながら、左右分けて処理する方法がオススメです!

 

 

 

2-3.『VIO』を上手く自己処理する方法

 

 

『VIO』を上手く自己処理する方法に関して詳しく説明している画像

 

 

VIOラインを剃り残しが内容に処理するには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

Vラインは直接見て確認しながら処理できますが、IOラインは直接見ながらできないので、『鏡を下に置き、その上にしゃがむ体勢』で処理をすると、きれいに処理ができます。

 

 

『IOライン』の自己処理
部位 やり方
Iライン 鏡の上にしゃがむ体勢で、
柔らかい部分を少し引っ張りながら優しくシェーバーを滑らせる
Oライン 鏡の上にしゃがむ体勢で、
O部分から外側に向かってシェーバーを滑らせ処理する

 

 

 

 

IOラインは皮膚が薄く、敏感な部分なので、必ずシェーバーを使って処理しましょう!

 


 

VIOラインは、毛が太くしっかりしているので、チクチクするのが苦手な場合は、電動シェーバーではなく『ヒートカッター』を使うとオススメです。ヒートカッターは、毛を焼き切るので毛先が丸くなり、チクチクしづらいのが特徴です。

 

 

IOラインは、鏡を下に置きしゃがむような体制で処理する方法がオススメです!

 

 

 

3.【脱毛ラボのシェービング】Q&A

 

【脱毛ラボのシェービング】Q&Aに関して詳しく説明している画像

 

 

3-1.自己処理はいつまでにすればよいの?

 

 

自己処理は『2日前〜前日』までに処理をしましょう。

 

 

脱毛ラボで、シェービング代を取られないように、『2日前』に自己処理を済ませ、『前日』に剃り残しがないか念入りにチェックする方法がオススメです。そうすることで、ダブルチェックができるので、剃り残しを防ぐことができます。

 

 

 

 

 

2回チェックすることで、処理漏れを防げますよ♪

 


 

また、自己処理は『電動シェーバー』を使いましょう。カミソリで処理する人は多いですが、カミソリ負け・乾燥などのリスクが多いのでオススメできません。そして、毛を抜く自己処理は、脱毛効果が全くなくなるので、絶対にしないようにしましょう。

 

 

2日前に自己処理し、前日にチェックする方法がオススメです!

 

 

 

3-2.何で『シェービング』が必要なの?

 

 

何で『シェービング』が必要なの?に関して詳しく説明している画像

 

 

シェービングをすることで『火傷・脱毛効果の低下』を防止できます。

 

脱毛ラボで、シェービングが厳しい理由は、2つあります。

 

『シェービング』が必要な理由
理由
@ 伸びたムダ毛に光が反応すると、熱を帯び、火傷の原因になるため
A 伸びたムダ毛が邪魔で、毛根部分まで光が届かず、脱毛効果が半減するため

 

 

 

 

シェービングサービスは、安全に・効果的に脱毛をするために大切なんですね♪

 


 

この2つを防止するため、どのサロン・クリニックでも、脱毛前の自己処理は必須になっています。

 

シェービングは、火傷・脱毛効果の低下を防止するために大切です!

 

 

 

3-3.『自己処理をし忘れた』場合は?

 

 

『自己処理をし忘れた』場合は?に関して詳しく説明している画像

 

 

自己処理を忘れた場合は、消化になってしまいます。

 

自己処理をし忘れ『全く自己処理しなかった場合』は、施術ができなくなるので『当日キャンセル扱い』になります。当日キャンセルになると、2つのペナルティがあります。

 

 

ペナルティ
@ キャンセル料1,000円
A 施術1回分の消化

 

 

 

 

脱毛ラボの当日キャンセルは、ペナルティがかなり厳しいです…(´;ω;`)

 


 

自己処理を全くしなった場合は、『当日キャンセル』になり、ペナルティがかなり厳しいので、『前日まで』に必ず処理するようにしましょう。

 

 

自己処理をし忘れた場合、当日キャンセルになりペナルティがあります!

 

 

 

3-4.避けて照射した部分は、後日施術できる?

 

 

避けて照射した部分は、振り替えで脱毛することはできません。

 

 

脱毛ラボでは、『剃り残し部分を避けて照射』した場合、後日、振り替えで施術することはできません。そのため、ムラにならないようにシェービング代を払って、その部分もしっかり施術する方がオススメです。

 

 

 

 

 

避けた部分は『消化』になってしまうので注意しましょう!

 


 

照射を避けた部分は、振り替えで脱毛できず、消化扱いになります!