脱毛前に注意しなければいけない6つのポイント

全身脱毛梅田

脱毛前に注意しなければいけない6つのポイント

 

脱毛前に注意しなければいけない6つのポイントに関する画像

 

1.脱毛前に注意しなければいけない6つのポイント

 

1-1.脱毛前に日焼けは絶対厳禁です

 

 

脱毛前に日焼けは絶対にやめてください。

 

脱毛サロンやエステサロン、またクリニックなどで光脱毛やレーザー脱毛を行う場合、
脱毛前に日焼けをしてしまうと施術ができない場合があります。

 

日焼けによって皮膚が黒ずんでしまい、光脱毛で使われる光や、レーザー脱毛で使われれるレーザー光がその皮膚の黒い部分に反応をしてしまい、肌を傷つけたり最悪の場合にはヤケドを負う可能性が出てくるためです。

 

また、日焼によって皮膚表面のうるおいが失われてしまっている場合もあるからです。日焼けといえども実は火傷に一種にもなっています。日焼によって皮膚はダメージを受けていますので、皮膚自体は弱っている状態です。

 

弱っている皮膚というのは周りから受ける刺激も過敏になっていることが多くなります。過敏になっている皮膚に光脱毛やレーザー脱毛の光やレーザー光を当てることで、思わぬトラブルを起こすこともあり得ますよね。

 

そのため、脱毛サロンやエステサロン、クリニックによっては日焼けをしている部分については施術を行わないとしています。せっかく施術をしてもらうのに、できない、と言われてしまっては悲しいですよね。

 

ですから、脱毛前に日焼けをするのは良くないので注意しましょう!

 

 

 

1-2.お肌の乾燥に注意が必要

 

 

お肌の乾燥に注意が必要に関する画像

 

 

脱毛前にはお肌が乾燥しないようにケアをしっかりとしましょう。

 

お肌が乾燥していると脱毛の時に激しい痛みにつながり、赤みがひどくなるなどのトラブルがあることから、冬などの時期に肌がかなり乾燥している状態では脱毛を断られてしまうことがあり得ます。

 

脱毛サロンは肌トラブルを起こさせないのが会社の方針であることがほとんどなので、肌がひどく乾燥している場合には断られてしまう可能性が高いです

 

そのため、脱毛に行く前に

 

・最低限脱毛部位だけは保湿をしておく
・お風呂などで保湿ができる入浴剤を使う
・お風呂上りにローションミルクなどを付ける

 

このような対策をして、脱毛前に肌が乾燥しないように保湿をしておくことが大事です。これでも乾燥が収まらない場合には皮膚科に行くのも考えておくのが良いでしょう。

 

特に冬の乾燥の時期に脱毛前のお肌の乾燥に注意しましょう!

 

 

 

1-3.体調が悪い場合にはキャンセルをしましょう

 

 

体調が悪い場合にはキャンセルをしましょうに関する画像

 

 

脱毛当日に体調が悪い場合にはキャンセルをしましょう。

 

脱毛は黒い色素に反応してその黒い部分を焼き切ることによって脱毛を行っていくので肌へのダメージもあります。そのため、体調が悪い時に脱毛をしてしまうと肌が健康ではないので健康な状態より肌へのダメージが強くなってしまいます。

 

また、体調が悪いと脱毛後の肌の回復が遅れてしまうので赤みやはれの治りが遅い原因にもなりますし、健康な状態では平気な人も体調が悪いときに脱毛するとトラブルになる可能性が高まります。

 

特に生理中には要注意で、ホルモンバランスが通常よりも崩れた状態にあるため脱毛による肌トラブルが起きやすかったり、脱毛中に痛みが出やすかったりします。そのため、脱毛サロンによっては生理中の脱毛を禁止しているところもあり、予約を取っていてもキャンセルになってしまいます。

 

そのため、体調が悪いなと思ったら脱毛はできるだけ延期するようにしてください!

 

 

(参考)
生理と予約が重なったときの全身脱毛サロンごとの対応を比較

 

 

 

1-4.妊娠・授乳中は脱毛はできません

 

 

妊娠・授乳中は脱毛はできませんに関する画像

 

 

妊娠・授乳中は脱毛はできないので注意してください。

 

妊娠・授乳中に脱毛を行って胎児や幼児に影響があるということはないのですが、妊娠・授乳中というのはお母さんにストレスがかかっている場合が多いので少しの刺激でもかゆみや赤み、シミなどの肌トラブルの大きな原因になりやすいんです。

 

妊娠・授乳中にはトラブルが起きやすいので脱毛をやらない脱毛サロンがほとんどです。妊娠がわかった段階で脱毛サロンには連絡を入れて契約などどうなるかを確認してください。

 

妊娠・授乳中には脱毛ができないので注意をしてください!

 

 

(参考)
妊婦さんは脱毛をしてもいいの?

 

 

 

1-5.脱毛前の予防接種はやめましょう

 

 

脱毛前の予防接種のやめましょうに関する画像

 

 

脱毛前の予防注射は辞めておいてください。

 

なぜかと言いますと、肌のトラブルを引き起こす危険があるからです。肌に炎症を起こし、赤みやかゆみが出る危険があるので避けましょう。予防接種を受けるようなことがあったら、少なくとも10日から2週間は間をおくようにして脱毛をするのがベストです。

 

また、予防接種と言えば冬のインフルエンザが流行する前に受ける人が多いと思いますが、予防接種は体内に細菌などを注射して、あらかじめ免疫をつけておくことで病気にかかりにくくなったり、病気になってもその程度を軽くする働きがあります。

 

しかし、脱毛をしてしまうと脱毛器から照射された熱の影響で細菌が上手く繁殖できなかったりと免疫効果が下がってしまうことがあるんです。

 

肌トラブルの可能性があるので脱毛前の予防接種は避けましょう!

 

 

(参考)
脱毛後に注意しなければいけない5つのこと

 

 

 

1-6.激しい運動などは避けましょう

 

 

激しい運動などは避けましょうに関する画像

 

 

スポーツをして体温が上昇したまま脱毛すると肌トラブルの原因になります。

 

激しい運動をすると体温が上昇し、その状態で脱毛を行うとフラッシュ脱毛の熱が体の中にこもりやすくなってしまうので、肌が赤くなったりてかゆみが出るなどの肌トラブルの原因になります。

 

また、激しい運動以外でも、

 

・ 岩盤浴やサウナ
・ 長時間の入浴
・ お酒を飲む

 

これらのことも体温の上昇につながるので脱毛前には避けるようにしましょう。

 

さらに、体温が上がると人間は汗をかきます。汗をかいたまま脱毛すると脱毛器からの光がムダ毛の毛根にしっかりと届かないなどで脱毛効果が下がってしまうこともあるので注意しましょう。

 

脱毛前に汗をかいてしまったときはシャワーで汗浴びておきましょう!

 

 

 

<脱毛お役立ちページ>

 

 

全身脱毛梅田に関する画像

 梅田の全身脱毛おすすめランキング公開中

 

全身脱毛をしたいけどどこですれば良いのかわからない...そんな方に最新の人気全身脱毛サロンをご紹介していきます。